富士河口湖町の1月

富士河口湖の1月

富士河口湖の正月は、ダイヤモンド富士とともに

富士河口湖の元旦は、本栖湖エリアの竜ヶ岳山頂で見られるダイヤモンド富士とともに始まります。
ダイヤモンド富士とは、日の出または日の入りが富士山頂と重なる時に、富士山頂でダイヤモンドが輝くように見える現象を言います。
富士山の北西麓に位置する富士河口湖町で見られるダイヤモンド富士は“日の出”のダイヤモンド富士です。ダイヤモンド富士が見られる地点は毎日少しずつ移動していきますが、一年の中で最も有名なのは竜ヶ岳山頂から元旦前後に眺められるダイヤモンド富士です。
毎年元旦には大勢の人が暗いうちから竜ヶ岳山頂を目指して登り、富士山頂からの初日の出を楽しんでいます。竜ヶ岳の登山口は本栖湖畔の本栖湖キャンプ場に隣接した場所です。
本栖湖畔の公共駐車場をご利用ください。

<お問い合わせ>

富士河口湖町観光課・観光連盟 TEL 0555-72-3168


河口湖冬花火

真冬の富士河口湖はとても寒いです。湖畔の標高は830~902mなので無理もありません。そんな寒い冬ですが、冬だからこそ楽しめる富士河口湖の魅力が盛りだくさん。
まずは冬の河口湖の風物詩としてすっかり定着した河口湖・冬花火。河口湖畔の大池公園をメイン会場として、2017年1月14日から2月19日までの土曜日・日曜日、2月23日(木)に河口湖湖畔から花火が打ち上げられます。時間は各日午後8時から20分間です(予定)。

また、河口湖畔の旅館・ホテルのお部屋や露天風呂から花火を眺めるのもいいものです。花火が眺められる旅館・ホテルについては温泉旅館協同組合の観光案内所(TEL 0555-72-0346)に問い合わせれば教えてもらえます。

<お問い合わせ>

平日:富士河口湖町観光課・観光連盟 TEL 0555-72-3168
土日祝日:富士河口湖町観光総合案内所 TEL 0555-72-6700


西湖樹氷祭り

そして冬花火に続いて一年の中で最も気温が下がる1月中旬から2月上旬にかけて西湖野鳥の森公園を会場として行われるのが西湖樹氷まつりです。

2017年1月28日(土)から2月5日(日)まで行われ、様々な巨大な氷のオブジェが必見です。
そして会場では西湖特産のヒメマスの塩焼きをはじめ、いろんな企画が楽しめます。夜には氷像のライトアップも楽しめますよ。

<お問い合わせ>

富士河口湖町観光課・観光連盟 TEL 0555-72-3168


まだまだ楽しい、冬の富士河口湖

そして冬は雪と氷の季節でもあります。
気温が低いわりにはそれほど雪が多い地域ではありませんが、それでも一度雪が降ればなかなか融けません。
一年のなかで最も晴天率が高い1月は富士山の雪景色を心ゆくまで堪能できる季節です。
湖畔から、周囲のハイキングコースから、旅館から、どこからでも富士山を眺めることができますが、中でもイチオシは懐かしい茅葺屋根がみられる西湖いやしの里根場の雪景色です。もちろんスキーやスケートなどのウインタースポーツも可能。

ただし雪道や凍結した道路は滑りやすいので、お車でお越しの際はスタッドレスタイヤやチェーンなどの滑り止めをご用意ください。

<お問い合わせ>

西湖いやしの里根場 TEL 0555-20-4677