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特集3月4月
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| 春の花々の開花の声が各地で聞こえてくる3月、富士河口湖周辺でも春の足音が少しずつ近づいてくるこの季節、朝夕の寒さもだいぶ和らぎ、雄大な富士山を背景に過ごしやすい気候が訪れる方々をお迎えします。 |
富士河口湖の3月の風物詩といえばやはり雛祭り。
日本古来のふるさとを再現した「西湖いやしの里根場」では、伝統的な雛人形を飾りつけ春の訪れを演出する、「いやしの里のひなまつり」が開催されています。
華やかな古布の雛人形、素焼きのお雛様に色付けするもの、体験施設等ではそれぞれ特徴のある体験メニューを用意。
各棟に飾られているお雛様をご覧いただき日本の春をお楽しみください。

富士・河口湖さくら祭り
4月の一番の楽しみはやはり富士山と桜の風景ではないでしょうか。
この地域の桜の見ごろは、例年4月中旬過ぎ頃になります。
ソメイヨシノの見どころは町内各地にありますが、代表的なポイントは河口湖畔の産屋ヶ崎、円形ホール周辺、長崎公園、精進湖畔の他手合浜など、シダレザクラは河口湖の勝山地区が見事です。
また、本年からは新たなイベントとして「富士・河口湖さくら祭り」を開催。町内の代表的な桜の名所、河口湖北岸にて4月19日(金)から29日(月・祝)まで開催。桜のライトアップなど、様々な内容で湖畔の桜を楽しんでいただけます。
ぜひこの時期の富士河口湖をめぐり、お気に入りの桜の風景を探してみてください。

河口浅間神社の例祭・孫見祭り
その中でも特徴のある代表的な神事は、河口浅間神社の例祭・孫見祭り(まごみまつり;4月25日)で奉納される「稚児の舞」、そして冨士御室浅間神社の例祭(4月29日)です。
河口浅間神社の稚児の舞は、山梨県無形文化財にも指定され、稚児たちが浅間様(木花開耶姫命;このはなさくやひめ)を慰めるため、古代からのしきたりに則り舞を奉納するものです(稚児の舞は7月28日の太々御神楽祭(おだいだいまつり)でも奉納されます)。

行事は出陣式から始まり、かぶら矢奉納の儀などを行い、馬上から弓を射る騎射へと至ります。
太鼓の合図で次々と砂塵を上げながら疾走する馬上から射手が的をめがけてかぶら矢を射る様子は、戦国絵巻さらながらで圧巻です。
















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