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富士河口湖の正月は、ダイアモンド富士とともに 富士河口湖の正月は、ダイアモンド富士とともに
富士河口湖の正月は、ダイアモンド富士とともに 富士河口湖の正月は、ダイアモンド富士とともに
富士河口湖の正月は、ダイアモンド富士とともに
富士河口湖の元旦は、本栖湖エリアの竜ヶ岳山頂で見られるダイヤモンド富士とともに始まります。
ダイヤモンド富士とは、日の出または日の入りが富士山頂と重なる時に、富士山頂でダイヤモンドが輝くように見える現象を言います。
富士山の北西麓に位置する富士河口湖町で見られるダイヤモンド富士は“日の出”のダイヤモンド富士です。ダイヤモンド富士が見られる地点は毎日少しずつ移動していきますが、一年の中で最も有名なのは竜ヶ岳山頂から元旦前後に眺められるダイヤモンド富士です。
毎年元旦には大勢の人が暗いうちから竜ヶ岳山頂を目指して登り、富士山頂からの初日の出を楽しんでいます。竜ヶ岳の登山口は本栖湖畔の本栖湖キャンプ場に隣接した場所です。
本栖湖畔の公共駐車場をご利用ください。

「富士河口湖 冬物語」開催!!

年明けからの富士河口湖町はイベントたくさん。恒例の冬花火や樹氷まつりはもちろんのこと、新たなイベントも加わり、その一つ一つが紡ぐ冬の富士河口湖町のストーリー、「2013富士河口湖冬物語」が昨年に引き続き開催されます。
新規イベントとして、大池公園で1月19日から2月23日までの各土曜日(計6回)にLEDの灯籠を湖に浮かべる「冬の灯籠(仮称)」や、町内の飲食店が一押しの品を提供する「EAT IT EASY in 河口湖」、スナップ写真を投稿してもらい抽選で町の特産品をプレゼントする「スマイル!冬のスナップギャラリー」を実施します。
また昨年同様、大石公園で光のナイアガラ&ウェイブや冬の七夕まつり、河口浅間神社正式参拝と黄金の七福神めぐり、冬の富士河口湖の楽しみ方を提案する「着地型ツアー 冬のこだわりプログラム」など、富士河口湖の冬にしか味わうことができない企画が目白押しです。
さらに、アート・カルチャー・エンターテイメントを融合した体験型イベント「富士河口湖・冬の芸術祭」。創作体験ができるワークショップやこども芸術大学や、地元ミュージシャンによるコンサートなど様々なイベントが盛りだくさんです。
詳しい内容はTOPページの富士河口湖冬物語特設ホームページをご覧下さい。

「富士河口湖 冬物語」

冬花火・湖上の舞
真冬の富士河口湖はとても寒いです。
湖畔の標高は830~902mなので無理もありません。そんな寒い冬ですが、冬だからこそ楽しめる富士河口湖の魅力が盛りだくさん。
まずは冬の河口湖の風物詩「河口湖冬花火」。2013年1月19日から2月24日までの土曜日・日曜日に花火が打ち上げられます。時間は各日午後8時から20分間です(予定)。
今年から花火打ち上げ場所が変更となり、メイン会場が大池公園、サブ会場が畳岩・八木崎公園となりますので、ご注意ください。
お問い合わせは
富士河口湖町観光連盟(TEL 0555-72-3168)。
西湖樹氷祭り
そして冬花火に続いて一年の中で最も気温が下がる1月中旬から2月上旬にかけて西湖野鳥の森公園を会場として行われるのが西湖樹氷まつりです。
「樹氷まつり」は2013年1月26日(土)から2月3日(日)に行われ、様々な巨大な氷のオブジェが登場。
また絶滅されたと言われていた「幻の魚、クニマス」が西湖で発見されたのは2010年。
今年は会場でクニマスの生態展示も行われ、必見です。
さらに例年通り西湖特産のヒメマスの塩焼きをはじめ、いろんな企画が楽しめます。
夜には氷像のライトアップも楽しめますよ。
富士山の日
2月23日が何の日かご存知ですか?実は2月23日は富士山の日なのです。
なぜ富士山の日なのか?それは2(ふ)2(じ)3(さん)だから・・・。
当日は、河口湖美術館や河口湖ミューズ館の入館料が無料になるなど、各観光施設で様々な特典があります。また冬花火の一環として「富士山の日記念花火大会」を開催いたします。

富士山・河口湖映画祭
日本人の心の象徴である「富士山」と最先端の映画映像文化を融合させ、発信していくことを目的とした映画祭が「富士山・河口湖映画祭」です。2月23日(フジサンの日)を記念して2月23日・24日に開催します。

【富士山・河口湖映画祭の2つの取り組み】
その1 ~映画映像文化を高める取り組み~
新しい作品を生み出す取り組みにより、映画映像技術を高めることを目的としています。「富士山の高さを追求した取り組み」を表現しており、シナリオコンクール、グランプリ作品の映像化などを実施します。

その2 ~映画映像文化を広げる取り組み~
映画館の無い町だからこそ、多くの方に映画に親しんでいただき、映画の素晴らしさを体験していただくことを目的としています。「富士山の裾野を広げる取り組み」とし表現しており、各種映画作品の上映を行なっています。
今年も、第5回シナリオコンクールグランプリ作品「富士美高校演劇部物語 ジョフクの恋」が映像化されました。
撮影のほとんどが町内で行なわれた、正真正銘の“おらが町の映画”が2月23日・24日の「富士山・河口湖映画祭」で上映され、第6回シナリオコンクールの優秀作品も発表されます。
その他、様々な企画を予定しております。お楽しみに!!
まだまだ楽しい、冬の富士河口湖
そして冬は雪と氷の季節でもあります。
気温が低いわりにはそれほど雪が多い地域ではありませんが、それでも一度雪が降ればなかなか融けません。
一年のなかで最も晴天率が高い1月と2月は富士山の雪景色を心ゆくまで堪能できる季節です。
湖畔から、周囲のハイキングコースから、旅館から、どこからでも富士山を眺めることができますが、中でもイチオシは懐かしい茅葺屋根がみられる西湖いやしの里根場の雪景色です。
もちろんスキーやスケートなどのウインタースポーツも可能。
ただし雪道や凍結した道路は滑りやすいので、お車でお越しの際はスタッドレスタイヤやチェーンなどの滑り止めをご用意ください。
さらに穴場情報をいくつか。
西湖エリアの青木ヶ原樹海にある西湖コウモリ穴は、コウモリの生息環境保護のため、12月1日から3月19日までの間は洞穴への入洞ができませんが、駐車場に面した建物のギャラリーと、ここを基点に青木ヶ原樹海をガイドと一緒に歩けるネイチャーガイドツアーは休洞期間も通年営業しています。