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特集1月2月
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富士河口湖の元旦は、本栖湖エリアの竜ヶ岳山頂で見られるダイヤモンド富士とともに始まります。
ダイヤモンド富士とは、日の出または日の入りが富士山頂と重なる時に、富士山頂でダイヤモンドが輝くように見える現象を言います。
富士山の北西麓に位置する富士河口湖町で見られるダイヤモンド富士は“日の出”のダイヤモンド富士です。ダイヤモンド富士が見られる地点は毎日少しずつ移動していきますが、一年の中で最も有名なのは竜ヶ岳山頂から元旦前後に眺められるダイヤモンド富士です。
毎年元旦には大勢の人が暗いうちから竜ヶ岳山頂を目指して登り、富士山頂からの初日の出を楽しんでいます。竜ヶ岳の登山口は本栖湖畔の本栖湖キャンプ場に隣接した場所です。
本栖湖畔の公共駐車場をご利用ください。
ダイヤモンド富士とは、日の出または日の入りが富士山頂と重なる時に、富士山頂でダイヤモンドが輝くように見える現象を言います。
富士山の北西麓に位置する富士河口湖町で見られるダイヤモンド富士は“日の出”のダイヤモンド富士です。ダイヤモンド富士が見られる地点は毎日少しずつ移動していきますが、一年の中で最も有名なのは竜ヶ岳山頂から元旦前後に眺められるダイヤモンド富士です。
毎年元旦には大勢の人が暗いうちから竜ヶ岳山頂を目指して登り、富士山頂からの初日の出を楽しんでいます。竜ヶ岳の登山口は本栖湖畔の本栖湖キャンプ場に隣接した場所です。
本栖湖畔の公共駐車場をご利用ください。

真冬の富士河口湖はとても寒いです。湖畔の標高は830~902mなので無理もありません。そんな寒い冬ですが、冬だからこそ楽しめる富士河口湖の魅力が盛りだくさん。
まずは10年を経過して冬の河口湖の風物詩としてすっかり定着した冬花火・湖上の舞。河口湖畔の大池公園をメイン会場として、2010年1月16日から2月21日までの土曜日・日曜日に河口湖上から花火が打ち上げられます。時間は各日午後8時から20分間です(予定)。
寒い冬の夜ですが、大池公園には夜店が並ぶ他、隣接する河口湖ハーブ館では「冬の縁日横丁」を行なっています。
また、河口湖畔の旅館・ホテルのお部屋や露天風呂から花火を眺めるのもいいものです。花火が眺められる旅館・ホテルについては温泉旅館協同組合の観光案内所(TEL 0555-72-0346)に問い合わせれば教えてもらえます。
お問い合わせは富士河口湖町観光連盟(TEL 0555-72-3168)。

そして冬花火に続いて一年の中で最も気温が下がる1月中旬から2月上旬にかけて行われるのが西湖・河口湖氷まつりです。氷まつりは平成15年に河口湖町、勝山村、足和田村が合併(その後平成18年には上九一色村南部地域も合併)した後に誕生したイベントですが、実はそれ以前から行われていた二つのイベントを合体させたものです。
その一つが西湖野鳥の森公園を舞台として行われる西湖野鳥の森公園・樹氷まつり、そしてもう一つが河口湖畔で行われていた氷の庭園です。
氷まつりのメイン・イベントである「樹氷まつり」は2010年1月30日(土)から2月7日(日)に行われ、様々な巨大な氷のオブジェが必見です。
そして会場の野鳥の森公園には西湖特産のヒメマスの塩焼きをはじめ、郷土色豊かな味覚が楽しめるコーナーや、「削り花」と呼ばれる木を削ってつくる地元の正月飾りの製作体験など、いろんな企画が楽しめます。
夜には氷像のライトアップも楽しめますよ。
また、河口湖の氷の庭園は、冬花火・湖上の舞の会場でもある大池公園で、冬花火と同じ期間行われます。
冬花火の打ち上げ時間までにゆっくりとお楽しみください。

2月23日が何の日かご存知ですか?実は富士河口湖町では2月23日は富士山の日なのです。なぜ富士山の日なのか?それは2(ふ)2(じ)3(さん)だから・・・。
当日は、冬花火のフィナーレとして「富士山の日記念花火大会」を開催いたします。

日本人の心の象徴である「富士山」と最先端の映画映像文化を融合させ、発信していくことを目的とした映画祭が「富士山・河口湖映画祭」です。2月23日(フジサンの日)を記念して開催します。
【富士山・河口湖映画祭の2つの取り組み】
その1 ~映画映像文化を高める取り組み~
新しい作品を生み出す取り組みにより、映画映像技術を高めることを目的としています。「富士山の高さを追求した取り組み」を表現しており、シナリオコンクール、グランプリ作品の映像化などを実施します。
その2 ~映画映像文化を広げる取り組み~
映画館の無い町だからこそ、多くの方に映画に親しんでいただき、映画の素晴らしさを体験していただくことを目的としています。「富士山の裾野を広げる取り組み」とし表現しており、各種映画作品の上映を行なっています。
今年も、第2回シナリオコンクールグランプリ作品「小さな大きな富士山」が映像化されました。
撮影のほとんどが町内で行なわれ、村野武範さん、剛たつひとさんに出演いただき、きれいな富士山の麓、暖かい家族の物語が、2月20日・21日の「富士山・河口湖映画祭」で上映いたします。
その他、様々な企画を予定しております。お楽しみに!!
【富士山・河口湖映画祭の2つの取り組み】
その1 ~映画映像文化を高める取り組み~
新しい作品を生み出す取り組みにより、映画映像技術を高めることを目的としています。「富士山の高さを追求した取り組み」を表現しており、シナリオコンクール、グランプリ作品の映像化などを実施します。
その2 ~映画映像文化を広げる取り組み~
映画館の無い町だからこそ、多くの方に映画に親しんでいただき、映画の素晴らしさを体験していただくことを目的としています。「富士山の裾野を広げる取り組み」とし表現しており、各種映画作品の上映を行なっています。
今年も、第2回シナリオコンクールグランプリ作品「小さな大きな富士山」が映像化されました。
撮影のほとんどが町内で行なわれ、村野武範さん、剛たつひとさんに出演いただき、きれいな富士山の麓、暖かい家族の物語が、2月20日・21日の「富士山・河口湖映画祭」で上映いたします。
その他、様々な企画を予定しております。お楽しみに!!

そして冬は雪と氷の季節でもあります。気温が低いわりにはそれほど雪が多い地域ではありませんが、それでも一度雪が降ればなかなか融けません。
一年のなかで最も晴天率が高い1月と2月は富士山の雪景色を心ゆくまで堪能できる季節です。
湖畔から、周囲のハイキングコースから、旅館から、どこからでも富士山を眺めることができますが、中でもイチオシは懐かしい茅葺屋根がみられる西湖いやしの里根場の雪景色です。
もちろんスキーやスケートなどのウインタースポーツも可能。
ただし雪道や凍結した道路は滑りやすいので、お車でお越しの際はスタッドレスタイヤやチェーンなどの滑り止めをご用意ください。
さらに穴場情報をいくつか。
西湖エリアの青木ヶ原樹海にある西湖コウモリ穴は、コウモリの生息環境保護のため、12月1日から3月19日までの間は洞穴への入洞ができませんが、駐車場に面した建物のギャラリーと、ここを基点に青木ヶ原樹海をガイドと一緒に歩けるネイチャーガイドツアーは休洞期間も通年営業しています。
ギャラリーは平成18年4月に増築され、コウモリや青木ヶ原樹海のことが学べる展示はもちろん、あの「バットマン」映画ポスターまで展示されています。
またうどんが食べられる軽食コーナーもありますので、西湖エリアの観光拠点として利用価値大です。
また河口湖畔の大石公園にある富士山の集いモニュメントも一見の価値ありです。このモニュメントは、全国の「ご当地富士(おらが富士)」の石を積み上げて作られたもの。
ご当地富士とは、例えば蝦夷富士(羊蹄山)、津軽富士(岩木山)のように、富士山に似ているなどの理由で正式な山名とは別に「○○富士」という愛称が付けられているものです。
平成15年の「2月23日は富士山の日」イベントの特別企画として、全国友好のシンボルとして製作されたこのモニュメントには、北は北海道から南は沖縄まで、全部で228市町村、226山、252個の石が集まりました。
富士山がいかに日本人の心に深くすみついているかが実感できるモニュメントです。
あなたの住む地域の「ご当地富士」を探してみませんか?











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