富士山・河口湖映画祭(2016年2月20日・21日)

日本の象徴である「富士山」と最先端の映画映像文化を融合させ、発信していくことを目的とした映画祭が「富士山・河口湖映画祭」です。

2月23日(フジサンの日)を記念し、毎年2月23日前後の土日に開催しており、シナリオコンクールの表彰式、映画化されたグランプリ作品の上映、各種映画作品の上映などを行っています。

第9回富士山・河口湖映画祭は2016年2月20日・21日に開催予定です。

アクセス

○公共交通の場合
・富士急行線河口湖駅よりタクシーで約7分
・西湖民宿行きか本栖湖行きバスで勝山民宿村下車徒歩5分

○お車の場合
・国道139号東恋路交差点を河口湖方面に進み、乳ヶ崎交差点(ガストが目印)を左折、勝山ふれあいセンター入口交差点を左折すぐ

バス路線
本栖湖・新富士行き 勝山民宿村
下部温泉行き 勝山民宿村
西湖民宿村行き 勝山民宿村

駐車場


備 考:勝山ふれあいセンターの駐車状台数は限りがございますので、できるだけ公共交通をご利用ください。

dailycalendar イベント開催情報

開催場所

勝山ふれあいセンター「さくやホール」 

開催期間

2016 年2 月20 日 ~2016 年2 月21 日 まで

問い合わせ先

富士河口湖町教育委員会文化振興局(河口湖ステラシアター) 0555-72-5588(火曜日休み)
富士河口湖町観光課     0555-72-3168(土日曜日休み)

ユニバーサルデザイン

  • 段差解消
  • 主要出入口の自動ドア
  • 階段の手すり
  • 車椅子駐車場

その他

備考1
【映画映像文化を高める取組み】
富士山の麓から新しい作品を生み出す取組みにより、映画映像文化を高めることを目的としております。「富士山の高さを追求した取組み」と表現しており、シナリオコンクール、グランプリ作品の映画化に取組んでおります。

備考2
【映画映像文化を広げる取組み】
映画館の無い町だからこそ、多くの方に映画に親しんでいただき、映画の素晴らしさを体験していただくことを目的としております。「富士山の裾野を広げる取組み」と表現しており、各種映画作品の上映を行っております。

2015年07月02日 現在の情報です

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富士山・河口湖映画祭 最新情報(2016年1月27日現在)

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映画祭ウェブサイトが完成しました!

plus 第9回富士山・河口湖映画祭 上映作品決定!!

2月20日・21日に行われる第9回富士山・河口湖映画祭の上映作品が決定しました!

今年は昨年度シナリオコンクールグランプリ作『サブちゃん』の初公開に加え、様々な魅力ある映画作品の上映に加え、豪華なトークゲストも予定しています。


2月20日(土)

9:20~10:00  『再生~霊峰富士に抱かれて~』上映
10:10~12:20  『かぐらめ』上映&奥秋泰男監督によるトーク
13:20~14:40  新作映画『サブちゃん』(柏原寛司監督)上映&監督・出演者による舞台あいさつ
15:00~16:30  第9回シナリオコンクール表彰式、グランプリ作品発表
18:00~20:00  映画祭交流会


2月21日(日)

10:00~11:35   『ミニオンズ』上映
12:40~13:50   『雪の中のしろうさぎ』、『想い出はモノクローム』上映&五藤利弘監督によるトーク
14:10~16:10   『幸福のスイッチ』上映&安田真奈監督によるトーク
16:30~18:00   『シンプル・シモン』上映
18:20~19:00   『サブちゃん』アンコール上映


詳しくは下記のスケジュールをご覧ください。


file 関連ファイル

上映スケジュール

plus 今年も映画祭交流会が行われます!

毎年好評の映画祭交流会を今年も実施します!

映画監督やシナリオライター、俳優、映画ファン等、富士山・河口湖映画祭に関わる多くの方々が参加し、情報交換や親睦を深める交流会です。多数のゲストもお招きします。どなたでも参加可能ですので、下記までお申込みください。(定員に限りがありますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。)



【日時】2月20日(土) 18:00~   【参加費】4,000円(食事、飲物含む)
【場所】チョイス・キッチン(富士河口湖町船津6832 ビジネスホテル登り坂1階)
【お申込み】富士河口湖町観光課 TEL.0555-72-3168  kanshin@town.fujikawaguchiko.lg.jp

出席ゲスト(予定):柏原寛司監督、五藤利弘監督、安田真奈監督、高畑元翔さん、清水美那さんほか(順不同・一部)


交流会の様子

plus 第8回シナリオコンクールグランプリ作品『サブちゃん』

【脚本】渡貫涼子 【監督】柏原寛司
【出演】中西良太、高畑元翔、清水美那、ホリベン、鴻明、乃木太郎、今安琴奈ほか
【製作】富士山・河口湖映画祭実行委員会

全国から集まった259点のシナリオの中から審査委員長の脚本家・柏原寛司氏がグランプリに選び、自ら監督を務めた。実力派俳優の中西良太、今作が俳優デビューとなるミュージシャンの高畑元翔など個性的なキャスト陣を起用し制作された。

【ストーリー】河口湖畔のホテルの送迎車運転手をする北島只男は、十年前に離婚し気儘な一人暮らし。ある日、北島の前に別れた妻との間の一人息子、祐基が訪れる。しかし北島は自らを父と名乗ることはせず、一方の祐基も、サブちゃんが父であるのではと考えるが、それを口にはしない。仕事の合間に観光地を巡り、十年ぶりに親子の時間を過ごす二人。やがて別れの時が訪れる。その時二人が選んだ結末とは…。

2016年2月20日初公開予定

交流会の様子
交流会の様子

plus シナリオ作品集と映画DVDの販売について(シナリオ・センターでの購入が可能になりました!!)

第1回~第8回のシナリオコンクール各回の入賞作品が収録された『シナリオコンクール入賞作品集』と、第1回~第7回のシナリオコンクールでグランプリを受賞した脚本の映画DVDを販売しています。


【購入方法】
○店舗・公共施設等で直接購入する場合
富士河口湖町 文化振興局(河口湖ステラシアター内、〒401-0301山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577、TEL:0555-72-5588)
富士河口湖町役場観光課(〒401-0392 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700、TEL:0555-72-3168)
にてお買い求めいただけます。

また、東京都港区の株式会社 シナリオ・センターでもDVD・シナリオ集の販売を開始しました!!

営業時間等の詳細については下記までお問い合わせください。
〒107‐0061 東京都港区北青山3-15-14
℡03-3407-6936(代) Fax03-3407-6946 ホームページ:www.scenario.co.jp


○通信販売で購入する場合
お手数ですが、以下の手順でお買い求めください。
1)文化振興局(TEL.0555-72-5588、火曜定休)か観光課(TEL.0555-72-3168、土日祝定休)に希望商品名を伝え、送料金額の確認をしてください
2)購入されるDVD・シナリオ集の代金分の定額小為替を郵便局で購入し、封筒内に
①上記の送料分の切手を貼り、送付先宛名・住所を書いた返信用封筒
②希望するDVD/シナリオ集のタイトルを書いたメモ
を同封の上、以下の住所に郵送してください。

文化振興局(河口湖ステラシアター内、〒401-0301山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577、TEL:0555-72-5588)
富士河口湖町役場観光課(〒401-0392 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700、TEL:0555-72-3168)

なお、映画祭当日の会場でもDVD・入賞作品集を販売いたします。



現在販売中のものは以下のとおりです。
<シナリオコンクール入賞作品集> 各500円
1)第1回作品集(『湖(うみ)の中の観覧車』など7編収録)
2)第2回作品集(『小さな大きな富士山と』など7編)
3)第3回作品集(『雨の日の富士山』など8編)
4)第4回作品集(『鐘楼のふたり』など8編)
5)第5回作品集(『富士美高校演劇部物語・ジョフクの恋』など8編)
6)第6回作品集(『未来のウエディングブーケ』など8編)
7)第7回作品集(『再生~霊峰富士に抱かれて~』など8編)
8)第8回作品集(『サブちゃん』など8編)

<映画DVD> 各1,000円
1)『湖の中の観覧車』(2009年/出演:塩野勝美、青野ななみ、羽場裕一、他/監督:阿部誠/脚本:鈴木そなた)
2)『小さな大きな富士山と』(2010年/出演:天野芽衣子、村野武範、剛たつひと、他/監督:阿部誠/脚本:石田晶子)
3)『いつか見る富士山』(2011年/出演:斎藤有代、坂上忍、剛たつひと、他/監督:阿部誠/脚本:永田健)
4)『鐘楼のふたり』(2012年/出演:佐久間麻由、佐藤貴広、モロ師岡、他/監督:五藤利弘/脚本:吉田忠史)
5)『ジョフクの恋』(2013年/出演:趣里、百瀬朔、伊嵜充則、他/監督:五藤利弘/脚本:松永良平)
6)『ブーケ~a bouquet~』(2014年/出演:円城寺あや、右手愛美、緒形幹太、他/監督:五藤利弘/脚本:西史夏)
7)『再生~霊峰富士に抱かれて~』(2015年/出演:菅原麗央、富永茜、原武昭彦、内藤忠司他/脚本・監督:外川桂/プロデューサー:五藤利弘)



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