妙本寺(棟内本堂、客殿、庫裏)

元文元(1736)年3月、妙本寺の本堂・庫裏・客殿一宇が再建された。その規模は、梁間7間(約12.6m)、桁行11間半(約20.7m)、建坪80.5坪(約265.65平方m)で、その後一部改築はあったものの現在に残る建物である。
本寺は、以来火災や風水害に遭うことなく260余年間の風雪に耐えている。

アクセス

河口湖駅よりレトロバス西湖・青木ヶ原線に乗り「道の駅かつやま」下車。県道を北東に250m進んだところを右折し坂を登る。
※河口湖駅からの送迎:不可

高速道路

【中央自動車道】
河口湖I.Cより 約5.8km 一宮御坂I.Cより 約24.3km 甲府南I.Cより 約35km 
【東富士五湖道路】
富士吉田I.Cより 約5.8km 
【東名高速道路】
富士I.Cより 約49km 

バス路線

【西湖周遊バス】
道の駅かつやま

駐車場

道の駅かつやまの駐車場をご利用ください [ 無料 ] 

観光施設・活動のジャンル

施設情報

ペット同伴:不可  

その他

備考1

 元文元(1736)年3月、妙本寺の本堂・庫裏・客殿一宇が再建された。その規模は、梁間7間(約12.6m)、桁行11間半(約20.7m)、建坪80.5坪(約265.65平方m)で、その後一部改築はあったものの現在に残る建物である。
 本寺は、以来火災や風水害に遭うことなく260余年間の風雪に耐えている。
 妙本寺の再建は、第21世、詮量院日永が手掛けたものである。当時の小湖は18戸、資金調達の苦労がしのばれる。伝承では河口村以西の村々が助勢したという。
 元文3(1738)年、この本堂ほかの再建の功などにより、詮量院日永上人に「聖人位」が贈られた。
(出典:勝山村史 下巻1018頁)