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「川崎和彦・民具素描画展」開催のお知らせ
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山梨県早川町の赤沢集落保存修復に拘って
18年になる建築家の川崎和彦氏が描いた
民具類の緻密な素描画を展示しています。

作品1

「民具」とは
民衆の日常生活における
諸要求にもとづいて作られ、
長い間使用されてきた道具や器物の総称。

作品2

描かれた素描画に描かれている物は
重要伝統的建造物群保存地区を守る活動の中
出会った民具類で、
今では使われなくなり、
また
それらを作る担い手もいなくなった物。
現代において大変貴重な記録資料です。

作品3

自然と共に暮らした
先人たちの知恵と工夫を記録した
民具素描画展。
ぜひ、ご覧下さい。




民具素描にみる森林と共に暮らした先人達の技と工夫
川崎和彦・民具素描画展

期 間 : 8月2日(木)〜8月31日(金)
会 場 : Dくつろぎ屋



◆川崎和彦(かわさきかずひこ)◆
1951年  茨城県日立市生まれ
1975年  東京電機大学工学部建築学科卒業

佐渡をベースに活動する調査研究グループTEM研究所に参加。
民俗学者宮本常一の門下生として集落民家や和船漁具など生活文化を対象に民俗学の視点を持って地域の歴史調査や研究を続け、佐渡金山施設や鼓童村の設立企画設計や佐渡市「宿根木集落」及び山梨県早川町「赤沢宿」の国重要伝統的建造物群保存地区選定に携わる。

1993年 赤沢宿の保存修復、地域の歴史文化を学び、その活用化を
      目指して独立

一級建築士事務所杢和(もくわ)設計を主催
現在日野市に在住。
文化財の修復のみならず、古民家や土蔵など伝統的建造物を生活文化財として積極的に活かした町づくりや再生活用を働きかけている。



  詳細等お問合せ先
  西湖いやしの里根場 総合案内所
  TEL:0555-20-4677



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