西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.336
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1月7日(木)  晴れ


小寒が過ぎ、今日は七草。
お正月気分も過ぎ、仕事モード突入の頃でしょうか。
暖かい日が続いているせいか
本日の富士山
富士山を覆う雪が薄くなった印象です。

いやしの里の冬の風物詩
茅葺き屋根を長持ちさせ、防虫効果もある
燻煙作業が始まりました。
ドラム缶製燻煙機
煙が多く出るようスギを燃やし
その中にヨモギを入れることで
香ばしい匂いになります。
毎年冬に行う作業、
このひと手間が茅葺屋根を守る大切な作業です。
昔は囲炉裏によって自然に行われた燻し。
茅葺を守る煙
古き良き日本の伝統を守りつつ
古民家に白煙が漂う光景は
1棟3日間の時間をかけ
3月中旬までご覧いただける予定です。