西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.331
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11月22日(日)  曇り


昨日の青空に広がっていたうろこ雲。
天候が下り坂になる兆しとのことですが
本日、やはり曇り空となってしまいました。

本来でしたら紅葉真っ只中で行いたかったのですが、
「第12回いやしの里和紙写真コンテスト」の
写真コンテスト表彰式
表彰式が行われました。
このコンテストは
和紙プリント紙「おおむらさき」に
いやしの里で見つけた風景を印刷した作品を募集したもの。
今年は、8月の納涼祭で初めて行われた
打ち上げ花火に象徴されるような
色鮮やかな作品が多く見受けられました。
入賞作品
今年のグランプリは「桜の里」。
表彰式開式
里内の本沢川沿いの枝垂桜を題材にした
優しい色が目に飛び込む、
まるで絵画のような作品でした。
入賞者の面々
作品を印刷した和紙は
ミツマタで作られたこだわりの和紙。
ミツマタの和紙はとにかく虫に強く、長持ちするとのこと。
「これから50年後、100年後も
これらの作品が見られること信じています」
と、この写真展に協力して下さった
山十製紙の社長さんのお話。
賞状授与

ここいやしの里も
ミツマタの和紙のように
長く愛される施設でありたい…
そんな思いがわき出てきました。

第13回の和紙写真コンテストの作品募集が今日から始まりました。
私たちスタッフも知らない
里内で見つけたとっておきの風景を
教えていただければと思います。