西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.300
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10月20日(月)  曇り


朝はまぶしいくらいの陽射しが出ていました。
ただ、
富士山に笠雲がかかり
天候が下り坂であることの前兆が見てとれ、
不安でした。
…と言うのも
今日はここ根場地区の秋祭り。
神事の他、子ども神輿が登場する予定なのです。
昨年は
雨の為子ども神輿は中止になりました。
だからこそ、
今年はせめて
御神輿がねり歩く時間だけでも
雨が降らずにいて欲しい…
そんなことを考えていると
遠くから「わっしょいっ、わっしょいっ!」の
掛け声が響いてきました。
子ども神輿
御神輿の登場です。
はっぴ姿、御神輿が珍しいこともあると思いますが、
一番人気は神主さま。
インターナショナル?!
「火の見屋」で着付け体験をされた外国のお客様と
一緒に記念撮影をしました。

近年、
子ども神輿が引き継がれていても
担ぎ手となる子ども達がいない地域があると聞きます。
将来、
地域、いや日本を支える子ども達の掛け声が
来年に向かって…
いつまでも聞くことができる地域であって欲しいと願います。
そのためにも
私たち大人が、
「こんな大人になりたい」と思ってもらえる人間にならないと…
そんな襟元をただす気持ちになった
ひと時でした。