西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.281
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5月3日(土)  


ゴールデンウィーク後半突入。
春の装い
朝から高速道路の渋滞情報が流れていました。
ゴールデンウィークまで見ることができるか
心配していた枝垂桜。
春の装い
葉が目立ってきましたが
まだ残っています。

「端午の節句イベントが集中しているこの時期。
今日は
ススキを使ったバッタづくりの実演・体験と
ススキ細工実演

ススキのバッタ
地元産古代米を使ったもつつきが行われました。
イベント会場
古代米入りの餅つきは
その食感に特徴があり
もちつき
そのモチモチ感がやみつきになります。
地元産古代米入り
多くの方々に手伝っていただきながら
よっこいしょ!!
つきたてのお餅は
あんこと黄な粉をまぶして
つきたてもお餅たち
1皿100円で販売。
即完売しました!!
幸先の良いゴールデンウィークのスタートとなりました。

5月5日のこどもの日、
「端午の節句」は「最初の午の日」。
5月最初の午の日だったそうですが、
中国は奇数を好むため
5月5日に固定されたそうです。
今は男の子の節句ですが、
日本では昔、女の子の節句だったとのこと。
旧暦5月は田植えの月。
最初に田に苗を植えるのは女性の役割。
未婚の女性に限られていて
田の神に仕える乙女ということで
「早乙女」と呼ばれているそうです。
田植えの儀式の前に身を清める必要があり
それは端午の節句に行われました。
つまり日本では
端午の節句は早乙女が身を清める日、
女の子の節句と言われる所以です。

この辺りでは
富士山の鳥の形をした雪解けが見られると
「農鳥」と言って、田植えをすると言われています。
今年は
まだまだ富士山の雪化粧は厚く、
これからどんな季節の移ろいが感じれるか
楽しみになってきました。
木々も芽吹き
虫たちも活動を始めました。
いよいよ私たちも活動の季節です。