西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.214
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10月27日(土)  曇(朝まで雨)


富士山も顔を出さず、
肌寒い朝を迎えました。
朝のニュースで
「今日は行楽日和。
洗濯物も、今日の晴れを有効に利用しましょう」
一瞬の青空
確かに、一瞬は青空が見えましたが
すっきりしない一日でした。

秋イベントも中盤が過ぎました。
今日は
二胡と三線の演奏会の他
地元よさこいグループ「木の花舞桜」
の皆さんによるよさこいの演舞が行われました。
よさこい演舞
私が中学生の頃
一生懸命踊っていたソーラン節よりも
もっと華やかな舞。
よさこい演舞
オリジナルの「よっちゃばれ富士五湖」という
富士五湖地域の名所などを取り入れた曲で
観衆も一緒に楽しめる曲が始まると
一緒に盛り上がるお客様
「富士山♪逆さ富士♪」
の歌詞にあわせて
富士山の形を手で表すお客様。
演者と観客が一緒に楽しんだ瞬間でした。
「多喜雄のソーラン節」が始まる前に
「踊りを知っている方、一緒に踊りましょう!
というお誘いが…。
「踊れるんだけど…」という声が聞こえましたが
午前の部には、残念ながら
踊る方はいらっしゃいませんでした。

午後の部が始まる直前
受付前の歓迎演舞
陽射しも見られるようになった頃
受付前では
歓迎の演舞が行われました。
小規模ながら迫力ある踊りに
お客様から一段と大きな拍手が送られました。

さて、午後の部の始まりは
気分新たに…
メンバーも並び方も新たに開始。
やはり今回も
「多喜雄のソーラン節」のお誘いがありました。
午前中、参加できなかったお客様
実はこんなワケでした。
踊れなかった理由…
鎧を脱いで、すっかり身軽になった彼は
元気いっぱい!!
元気いっぱい
キレのある踊りを披露してくれました。