西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.211
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10月14日(日)  晴


庭先のドウダンが
秋色に変わり始めてきました。
庭先のドウダン
地区の体育祭が行われ
スポーツの秋を満喫している今日
ここいやしの里では
秋まつり
「いやしの里の秋まつり」が盛大に行われました。

“くつろぎ屋”では
二胡・三線演奏会
二胡と三線の演奏会が行われ
二胡・三線演奏会
芸術の秋を演出してくれました。
“せせらぎ屋”では
スズ竹ザル作り
富士山の二合目に自生する
スズ竹を使ったザル作りの実演。
まさに手作りのぬくもりが伝わる伝統工芸です。
高台の“ごろ寝館”では
よさこい演舞
地元よさこいグループ「木の花舞桜」の皆さんによる
よさこい演舞
よさこい演舞が行われました。
「東京ラプソディ」「RISING SUN」「多喜雄のソーラン節」
の3曲が披露され
青空を舞う
旗が閃くと
会場からどよめきがわきました。
よさこい演舞
幼児から大人まで
楽しそうに舞っている姿が印象的で
舞いが終わるたびに
大きな拍手がわいていました。

一方、“ちびっこ広場”では
ミニ屋台が用意され
屋台広場
ちょっとしたお祭りの雰囲気を味わっていただきました。
いやしの里ではお馴染の
古代米餅つき
地元産古代米を使った餅つき。
ヨーヨー釣り
おさかなすくいやヨーヨー釣りも
お祭りには欠かせません。
芋の味噌煮
これぞおふくろの味「じゃがいもの味噌煮」は
お渡しした竹串にさせるだけさして、1串100円。
いやしの里のスタッフが
朝から仕込んだ
特製きのこ汁
「特製きのこ汁」は
隠し味のかぼちゃが
何とも言えない甘味を引き出し
心も胃袋も温まりました。

日に日に変化する
木々の色。
秋の装い
窓から見える
モミジの木が
毎日の楽しみを与えてくれています。