西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.207
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9月30日(日)  曇(怪しい風が…)


9月も最終日。
コスモスと茅葺民家
早いもので今年も4分の3が過ぎようとしています。
…と昨年も書いたような…
何とも成長のない私です。

外はちょっと怪しい風が吹いていますが、
今日も秋イベントでにぎわいました。
お揃いの法被で…
いやしの里名物
“地元産古代米を使ったお餅つき”。
今日はお揃いの法被で
おまつり気分?!を盛り上げました。
餅つき助っ人?
強力な助っ人の力を借り、
今日もふっくらつきあがりました。

もう一つ
今年も演じて下さった
笹子追分人形保存会の皆さん。
笹子追分人形
山梨県無形民俗文化財にも指定されている
笹子追分人形芝居は
笹子追分人形
なんと、大切な人形も触らせてくれます。
引き込まれる観客の皆さん
ちょっと敷居が高いかな?
と思われそうですが、
いやしの里のごろ寝館での上演は
笹子追分人形
人形の方から
私たちに近づいているような気がしました。
笹子追分人形
第1回目の演目は
笹子追分人形
傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段。
人形の表情が
場面ごとに違って見えるのが
とっても不思議でたまりません。
人形を遣う(つかう=動かす)
3人の心が一つになって
そのエネルギーが
人形に宿っているからかもしれません。

心配された台風の影響、
シュウメイギク
日記を進めるうちに
大粒の雨をもたらしました。
もうちょっと雨雲も耐えてくれれば…
勝手な思いをめぐらせています。