西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.143
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11月6日(日)  曇り時々雨


ここ一カ月は
週末の天候がはっきりしません。
今日も朝からどんより曇り空。
雨の予報ですが、
少しでも先送りされることを祈っていました。

現在「匠や」「見晴らし屋」で行われている
「押し花絵富士山風景画入賞作品展」の最終日の今日
作品展
里内では「いやしの里の秋まつり」が行われました。

〜食欲の秋〜
いやしの里のイベントとして定着しつつある「餅つき」。
薪を使ってふかした
餅つき準備
地元産の古代米を、
これもまた珍しい
杵と臼を使ってついていきます。
今日は
古代米の餅つき
75歳にして筋肉隆々の先輩から
子ども達まで
大勢の方が手伝ってくれました。
大きな鍋には秋の味覚たっぷり入ったなめこ汁が…。
なめこ汁
味噌の香りとスタッフの掛け声にひかれた(?!)お客様が
秋の味覚を堪能
「美味しい!美味しい!!」と
喜んで下さいました。
その傍では
「おさかなすくい」や
さかなすくい
「ヨーヨー釣り」で
ヨーヨー釣り
ご家族連れのお客様にも
楽しんでいただきました。

〜文化の秋〜
ギターとフルートとバイオリンのアンサンブルで
いやしの音色コンサート
「いやしの音色コンサート」が行われました。
それぞれの楽器の音色もさることながら
少々緊張気味で
一生懸命演奏しているその姿にも
癒されました。
また、
本来なら
いやしの里の入口でお出迎えをするはずだった
地元の子ども太鼓集団「高尾太鼓」による演奏は
高尾太鼓
ごろ寝館の舞台に変更。
それでも
体に響き渡る太鼓の音色がお客様に伝わったのか
観衆
傘をさしながらも
大勢のお客様が聴いて下さいました。
小さな演奏家たちの
真剣な眼差し
真剣な眼差しは
太鼓の音色に何か加えたのか
心を一つに…
聴いているだけで
胸が熱くなり
こみ上げてくるものがありました。
人の心を動かすこと
それには年齢は関係ありません…。

〜スポーツの秋〜
“食べる”前に体をちょっと動かしてみましょう!
そんな思いから
餅つきの前に
「お米体操」で手軽な体操を紹介。
お米体操
“米”の字を書き順通りに
手や足、体を動かす楽しいエクササイズ。
「健康第一!自然が一番!」をモットーに
自ら42歳で初産、44歳で第二子、46歳で第三子を
高齢出産しながら、理想体型をキープする
カリスマインストラクター・萱沼文子先生が
楽しく指導して下さいました。
運動したあとなら
ちょっと多めに食べ物を口にしても
罪悪感が半減するのは
私だけでしょうか…?
この他にも萱沼先生は
アロマフィットネス講座
「アロマフィットネス」と題し
体調改善と心のリラクゼーションについて
講習会が行われました。
アロマを使うことにより
単調な健康づくりの世界を
もっと広げ豊かにする効果があるそうです。
地元の方の参加も多かったのですが
いやしの里に初めてご来場いただいた方も…。
地元の方にも気軽に足を運んでいただけるような
そんな癒しの場所になることも
目標の一つになりました。


イベント盛り沢山の長〜い一日を終え
ふと里内に目を向けると
川沿いの紅葉
モミジやイチョウの紅葉が
一粒前の紅葉
ほぼ見ごろを迎えていました。







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