西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.141
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10月30日(日)  曇り


昨日から
富士河口湖町では、
「紅葉(こうよう)まつり」が始まり
秋の深まりを肌で感じるようになりました。
10月最後の日曜日となった今日は
雲が多い空模様でしたが、
朝から大勢のお客様で賑わいました。
雲が高かったおかげで
富士山
富士山をはっきり見ることができました。

今日も里内では
実りの秋を楽しむ「古代米の餅つき」が行われ
一方では
文化の秋にちなみ
「日本舞踊」のご披露がありました。
日本舞踊
いやしの里を気に入って下さり
豊橋から足を運んで下さった
花柳 芯喜依(しんきえ)一門の皆さまによる舞。
雪の信濃路
道をきわめた方々の姿は
何ともりりしく、まぶしく思えました。
神田祭
特に外国の方にはとても興味深く思えたのか
ビデオと撮影しながら
熱心にご覧になっていました。
3歳の舞
3歳のお子さんの舞もあり
思わず笑顔が…
観ている私も
思わず笑顔になりました。

ごろ寝館での公演は
建物内の舞台で演者が舞い
その姿を屋外の客席から観賞する、という形なので
あいにくの天候だった今日は
やむを得ず
短時間で席を立たれてしまうお客様もいました。
そこが少し残念でした。

日本舞踊を見たことのない方にとっては
敷居の高い公演かと思われがちですが、
ごろ寝館のようなかたちでの公演は
そんな固苦しさをとりはらい
もっと身近に芸術を楽しめそう・・・と
改めて感じました。
確か夏に
ここいやしの里は文化を伝える役割もある
なんて書いたことを思い出し、
身近に日本の伝統文化を楽しむ機会を作ることを
もっともっと増やしても良いのかな?
と思った一日でした。

いやしの里を囲む山々
ごろ寝館から望む
落ち着いた暖色系に変化しつつあります。








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