西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.140
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10月23日(日)  晴


いやしの里を囲む山々や
西湖畔の木々が
しだいに秋の装いとなってきました。
里の秋
里内の大きなモミジやイチョウは
11月に入ってからの方が
色づきが濃くなることと思います。
本沢川沿いの枝垂れ桜や
庭先のドウダンが里を秋色に染めています。

そんな秋が深まりつつある今日
里内では様々なイベントで賑わっていました。
ちびっこ広場では地元産の古代米を使った餅つき大会。
くつろぎ屋では二胡と三線の演奏会。
せせらぎ屋ではスズ竹ザルづくりの実演と絵手紙教室。
中でも賑わったのは
ごろ寝館で行われた
紅葉イベント会場
山梨県無形民俗文化財にも指定されている
「笹子追分人形芝居」公演。
笹子追分人形芝居舞台
追分の人形芝居は
山梨県大月市の笹子町追分新田地区に伝わる
淡路の諸座や文楽などと同じ
人形芝居
三人遣い様式の人形芝居で
義太夫節を伴奏として人形を操る郷土芸能です。
山梨県下でも類例を見ない
民俗芸能と言われています。
人形芝居

早変わり

文化財に指定されていると聞き
一瞬敷居が高いのかと思いきや、
会場から笑いが漏れたり
時折拍手が起こったりと
終始和やかな中で
伝統芸能の公演が行われました。

まだまだいやしの里は
これからが秋本番!
モミジ狩りだけでなく
食欲の秋、スポーツの秋、文化の秋、
色々な秋の楽しみ方で
過ごしていただきたい思います。






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