西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.134
photo


9月19日(月)  うす曇り

残暑が厳しいとは言いつつも
いやしの里は
コスモスや
コスモスと茅葺民家
シュウメイギクが咲いて
シュウメイギクと茅葺民家
秋の訪れを感じます。
富士山は夏の疲れを癒すかのように
夏疲れの?富士山
白い雲の布団をまとってお休み中?でしょうか…。
そのまま空を見上げると
青空と雲
雲の様子はすっかり秋の気配です。

9月最初の3連休最終日の今日は
地元朗読グループ「かりんの会」の皆さんによる
秋の朗読会
秋の朗読会が行われました。
4回目ともなる朗読会。
今年はちょっと雰囲気が変わり
ピアノ伴奏
ピアノの演奏をと朗読のコラボレーションでした。
また、エッセーや詩などの朗読を聴くだけでなく
会場の皆さんとで合唱
「ふるさと」などの懐かしい歌の合唱や
発生練習
言葉を伝えるポイントや発生の仕方のお話など
盛り沢山の内容でした。
印象的だったのは
SMAPの「世界で一つだけの花」の朗読。
歌を聴いている時もステキな歌詞ですが
メロディーを取り除いて
詩だけをあらためて味わうと
明日の勇気をもらったような気持ちになりました。

ただ今
いやしの里の「お月見・紅葉」イベント開催中。
土・日曜日の開催が中心ですが、
様々な心配事が絶えないこのご時勢、
さわやかな秋空のもと
のんびりと週末を過ごすのはいかがでしょうか…。








Copyright Fujikawagutiko Town,All Rights Reserved