西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.126
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7月31日(日)  曇り

明け方の横揺れの地震に起こされ
少々寝不足気味の朝を迎えました。
梅雨明けから極端な気温の上昇はなく、
今日も吹き込む風が冷たく感じられます。
いつ雨が降ってもおかしくないくらい
低い雲がたちこめています。

本格的な夏休みを迎え、
いやしの里を含め、根場地区には
様々な“音”が聞こえてきます。
鳥の鳴き声、木々をゆらす風の音、
裏山に響く楽器の音、家族連れの笑い声、
木工教室で作った竹笛の音・・・。
今日はそれらの音に加えて
國學院大學久我山高校合唱部の皆さんによる
演奏会があり、
混声合唱の歌声が披露されました。

普段は静かなごろ寝館が
ごろ寝館
いつもと違う“音”の響きで
何となく大きく見えました。
「七つの子」から始まり
響きわたる混声合唱
歌詞に特徴のある「夢みたものは」など
さわやかな歌声
アカペラでの演奏が
ここいやしの里に心地よくとけこんでいました。
演奏会が終わる頃
高かった降水確率を
合唱のエネルギーがとばしてくれたのか
奇跡的な青空
青空が見えてきました。

音楽と言えば
富士河口湖町内では
世界的指揮者佐渡裕さんの監修のもと
8月10日(水)より
「富士山河口湖音楽祭」
が開催されます。
『音楽をもっと身近に!もっと楽しく!!」
音楽=音を楽しむ
ことは、性別も年齢も国境も関係ありません。
そこから得る元気は
言葉が通じなくても伝わってきます。
今日はここいやしの里を訪れて下さった高校生に
エネルギーをいただきましたが、
今度は
富士山麓の富士河口湖町から
全国にいや全世界に
「元気」が発信できたら
嬉しいと思いました。








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