西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.121
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7月16日(土)  晴れ

いやしの里は6年目の第一歩を踏み出しました。
昨日で5周年を迎え、
今日からあらたなスタートです。
里内からの富士山

里内からの富士山

母なる大地富士山から
「多くの応援して下さった方々に感謝し
これからも愛される場所となるよう努めなさい」
と激励されているような気がします。

6年目のスタートの今日は
里内各署で様々な教室やイベントが催されました。
まず受付では先着50名様に
記念品
「いやしの里の四季のポストカード」と「手づくりクニマスストラップ」
のプレゼント!
昨年1年間撮りためたいやしの里の風景のハガキと
「Qちりめん細工・つるしかざり」考案・製作のクニマスストラップ。
どちらもここいやしの里のオリジナル。
これからも
「ここでしか手に入らないモノ」が
提供できればと思うところです。

「Dくつろぎ屋」では木工教室。
木工教室
今までも何度か来ていただいていますが、
今回新しい作品
かぶと虫
「かぶと虫」を発見!
子どもだけでなく大人の方が夢中になりそう…。

「Eせせらぎ屋」では
ススキ細工
ススキを使ったバッタ作りの実演・体験と
スズ竹ざる作り
山梨県伝統工芸品のスズ竹ざる作りの実演。
スズ竹は富士山の2・3合目に自生している細い竹。
スズ竹で作られたザルは
長く使えば使うほど“味”が出てくる逸品です。

「旧渡辺住宅」では
旧渡辺住宅
切り紙の実演・体験。
切り紙
かぶと虫やバレリーナなど
どうしたらこんなに細かくハサミ1本で仕上げられるんだろう・・・。
不思議でたまりません。
「皆さん上手に仕上げていきますよ」
の先生の言葉に
次回はチャレンジしてみよう、なんて
無謀なことを考えてみたりしました(^^ゞ

「Hごろ寝館」では
地元フラダンスサークルの皆さんによる発表会。
フラダンス
のんびりした優雅なての動き
しなやかさな腰の動きやステップは
何故か見ている人をひきつけます。
フラダンス
この踊りはもともtハワイに
伝統舞踊として伝わっていたようですが
文字を持っていなかった時代に
神様への祈りとして表現されていたようです。
「人に気持ちを伝えたい」
という思いが
見る人をひきつける力になっているのかもしれません。

何と言っても
今日の一大イベントは「野点」。
お茶花
「野点」は
春や秋の季節の良い時に
野外で自然に接しながらお茶をたてること。
屋内でのお茶会を違い
少しリラックスしていただけるような気がします。
野点
気温30度を超える外で、
着物でのお手前は
さぞ暑いだろう、と想像しますが
さすが「道」に携わっている方々・・・。
涼しげに、さらりともてなしてくれました。
うちわや魚の形をした干菓子の他
富士山の焼印をおされたおまんじゅうと一緒にいただいたお茶は
まさに一服。
ホッとできるひとときでした。
次回は、
桜の花や紅葉のもとで
景色と共にいただいてみたいと思いました。

6年目の2日目となる明日も
5周年企画として
「甲府囃子」の皆さんによる
出陣太鼓やおかめ・ひょっとこ踊りなどで
里内をにぎやかに盛り上げる予定です。

これからも
以前の農村の営みを再現するため、
また、
少しでも「涼」を感じていただけるよう
山からの水で冷やした
涼を求めて…
「ラムネ」や「きゅうり」を用意し
皆さまのお越しをお待ちしております。








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