西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.114
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6月18日(土)  くもりのち雨

梅雨らしい日が続いています。
いよいよ明日で高速道路の上限1,000円や
無料化実験が終わります。
また、明日は西湖ロードレースが行われる日。
少し賑やかな週末になるのでは…?
なんて期待していました。
今年で2回目ですが、
ロードレースに参加する選手の方々に
「SAIKOロードレース歓迎前夜祭」と称し、
ちょっとしたおもてなしをさせていただきました。
壮大な富士山はみえませんが
子ヤギがお出迎え
子ヤギ3兄弟が
皆さんをお迎えしました。
「ちびっ子広場」では
ちびっ子広場
地元産の古代米を使った餅つきが行われ
餅つき
原料の黒米や赤米の販売、
河口湖産古代米
黒米を入れて炊いたご飯の
試食
試食も同時に行われました。
つきたのお餅は
つきたての餅
「きなこ」と「あんこ」がまぶされ
販売開始!
1皿100円で販売されました。
外国からのお客様も珍しそうに眺めて
買われていきました。
黒い食材「黒米」「黒ゴマ」「黒砂糖」「黒豆」などは
体にイイ!と注目されている今日この頃
同じお餅を食べても
何となく罪悪感が無いのは嬉しいです(^^ゞ(私だけ?!)

本来なら同じちびっ子広場で行われるはずでしたが
あいにくの雨のため
「くつろぎ屋」で行われた
くつろぎ屋
歌舞劇団「田楽座」公演と「二胡と三線の演奏会」で
さらに前夜祭が盛り上がりました。
「田楽座」は
信州伊那から、
日本のふるさとに昔から伝わり、
人々の暮らしの中で
時代を越えて生き続けてきた
唄や踊り・太鼓など民俗芸能を今に伝える方々の集まり。
今日は二人での公演です。
お囃子
田楽座公演開始!
南京玉すだれ
南京玉すだれ
津軽三味線
津軽三味線
太鼓
太鼓
など、
言われや歴史などのトークを交えながらの公演は
あっという間でした。
津軽三味線は「はじく」ので
丈夫な犬の皮が使われていると聞き
ビックリしました。
隅々まで通る声や楽器の音色に
生きる力を得たように感じました。
引き続き行われた「二胡と三線の演奏会」
二胡と三線演奏会
男性3人で淡々と演奏されるのかとおもいきや
静かなジョークで
会場を沸かせていました。
ふふっと笑ってみたり
その音色にホッとしてみたり
音楽とは不思議なパワーともっているものだと
改めて感じました。

夕方4時からは
「ちびっ子広場」にミニミニ屋台が登場!!
ミニミニ屋台
生ビールや地酒「甲斐の開運」
(味はもちろん、名前またイイ!)
をふるまい、
ビールと地酒
うどんを使ったお好み焼き、もつ煮、みそおでんなど
明日のロードレースにつながるような
英気を養ってもらいました。
何と言っても
「里内の店舗をめぐってスタンを集め、抽選会に参加しよう!」
企画では、
景品の地ビールを目当てに集合。
スタンプラリー抽選会
レースとはま違う真剣な面持ちで
何が当たるかな?
抽選会にのぞまれていました。

明日の天気はくもりのち雨。
大会中はなんとか天気も、もってくれそうです。
選手の皆さんがケガをせず、完走できますように・・・。
里内から湖畔に向かって
心の中からエールを送りたいと思います。





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