西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.66
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7月30日(l金) 晴れ

夕方になると
富士山の山小屋の明かりが
浮かんできます。
「富士登山=夏本番」と言ったところでしょうか?
夏の風物詩です。

風物詩と言えば
ここいやしの里ならではの光景を・・・。
総合案内所から本沢川越しの建物を見ると
何やら屋根から白い煙が・・・。
煙を吐く建物

茅葺屋根裏の「いぶし作業」。
防虫効果や茅を強くする作業です。
いぶされる”おもいでや”

いぶされるかぶと造り
春先に摘み取り
乾燥させたヨモギを使い、
スタッフによるいぶし作業が始まっていました。
作業中
作業にはヨモギだけでなく
加えられる杉
杉も使っていぶされた
「Rおもいでや」は
Rおもいでや
とってもさっぱりしたように見えました。

いやしの里でも風物詩をもう一つ…。
受付での光景
受付では
“昔ながらのビンのラムネ”が
水に浸るビンのラムネ
気持ちよさそうに冷えています。

いやしの里に到着したら
まず冷えたラムネで一息ついて
汗を静めてみてはいかがでしょうか?
ガラスのビンが
さらに”涼”を与えてくれるような気がしました。





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