西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.64
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7月21日(水) 晴れ

今日も晴天!
雷がゴロゴロ鳴り始めましたが
雨は降りそうにありません。

いやしの里内西側の遠路の芝張りも終わりましたが、
師匠と愛弟子の作業はまだまだ続いています。
炎天下での作業
ホントに頭の下がる思いです。

今日は砂防資料館裏側で
F砂防資料館
ここ根場地区で収穫された「ヨモギ」を乾燥させるため
束ねる作業をしていました。

結び目がほどけないような結び方
師匠は軽々束ねていましたが
師匠と愛弟子
愛弟子のK君は悪戦苦闘。

手元を横目で見ながらの作業
ムズカシイ…
師匠の手の運びと
どこか違ってしまうようです。
可く言う私も同じようにできる自信がありません・・・。


春の若菜は「ヨモギ摘み」でお馴染みですが
夏の花が咲く前の1m近くまで伸びたヨモギを刈り、
それを乾燥させたものは
古くから薬草として使われていました。
お灸や燻煙、入浴剤になどに使ったりします。

作業は始まったばかりかと思っていたら
ヨモギ乾燥
すでに砂防資料館裏側にも
砂防資料館裏手にも
束ねられたヨモギが乾かされていました。
これだけあれば
いやしの里内の燻煙作業に
十分対応できるでしょう、と師匠の談。
これから3週間乾燥させ、
その後まるめていきます。

ここ根場で採れたヨモギを
根場にあるいやしの里で利用する…。
先人の知恵を活かし
地域で採れたものを最大限利用していく・・・
ここいやしの里の役割のような気がしました。






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