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6月11日(金) 晴れ
来週末の18日(金)から
富士河口湖町の夏の風物詩
『河口湖ハーブフェスティバル』が始まります。
早咲きのラベンダーが色づき始め
状況は昨年並みのようです。
いやしの里は除虫菊が咲き誇っています。

ここいやしの里は
茅葺民家20棟の完成を機に
4月1日リニューアルオープンを迎えました。
今は、以前の根場集落の農村風景に近づこうと
いやしの里スタッフの
職人Kさんと愛弟子のK君が
毎日、毎日、整備作業を進めています。

職人Kさん『今の若い者は鉈の使い方も知らん。
よ〜く教えてあげないと・・・」
と言いつつも、どことなく嬉しそうです。

愛弟子K君『師匠の歳であの動き・・・。敵わない・・・。』
と驚きつつも、師匠の技術を吸収しようと目下修行中。

お花たちを守る柵もできました。

今まで小石でゴツゴツしていた里内の園路。
東側だけですが、二人のお陰で
芝生の小路となりました。

これで、雨が降って、道が削れることなく
お越しいただいたお客様の足元を確保できます。
毎日、毎日地道な作業を続け、

お客様を出迎える受付付近まで

こんなに鮮やかな緑色に染まりました。
これから、西側の園路も作業に入る予定です。
いやしの里は、まだまだ進化し続けます
お客様と直接お会いするスタッフだけでなく
こういった影の力も
今のいやしの里を支えています。
作業中のスタッフに出会ったら
ぜひお声を掛けて下さい。
喜んでいただけたお客様の笑顔が
疲れた身体の回復剤になること
間違いありません。
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