西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.40
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1月8日(金)  晴れ


仕事も始まり、
東京都内の小中学校は今日が「始業式」
というところもあるようです。
いよいよ今年も本格的なスタートをきりました。

今日は小正月の風物詩「だんごばら」を飾りました。
「だんごばら」とは
小正月にヤマボウシの木の枝に餅や団子をつけて
五穀豊穣を祈願する飾りを行うもの。
特に養蚕地帯では「まゆ玉」をと言って
繭をかたどったものを飾ったそうです。
また、このお団子をどんどん焼きの火の中に入れ
焼けたものを食べると一年風邪を引かずに過ごせる
とも言われています。

里内スタッフや各店舗の方々と一緒に
作業風景
紅白のお団子作り。

「くつろぎの館」では、
作業風景
お団子を丸める人、
木を準備する人など
いつもとまた違う雰囲気です。

作業している皆の背中には
写真コンテストの応募作品が飾られ、
色々な角度から見た
四季折々のいやしの里の写真が飾られています。
こちらの写真は今月末まで
ここ「くつろぎの館」でご覧いただけます。

そうこうしているうちに
だんごばら

こんな風に飾り付けられました。
だんごばら


いやしの里の各棟では
季節を感じる風景を再現し
日本のふるさと「西湖いやしの里根場」として
訪れていただく皆様の心がいやされる里作りに
これからも努めていきたいと思います。








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