西湖いやしの里根場

いやしの里日記 Vol.30
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11月1日(日)  晴れ

今年もあと2ヶ月。
里内の紅葉は見ごろを迎えました。

里内の紅葉
※11月1日現在の様子です。

軒先につるされた干し柿が似合う季節です。
干し柿


今日は、ここいやしの里の理解を深めていただく企画として
「茅刈り」と「薪割り」作業の体験ツアーが行われました。

ご指導いただく3名の職人さんを迎え
講師を務める職人さん
3グループに分かれての作業の始まりです。

霊峰富士が見守る中
茅と富士山
Aグループはまず茅刈り作業です。

講師の杉嵜さんの説明のあと、
茅現場
いやしの里の大切な資源を
実際に刈り取っていきました。
本来なら霜が降りた後から3月くらいまでが
茅刈りの時期なのだそうですが、
毎年刈り取りを行っていせいか
非常に良い茅が収穫できそうだ、とのことでした。

目標は
作業目標
このような束をできるだけたくさん作ること。

参加者の力をあわせ
茅刈作業中
次々に茅の束を作っています。

1時間ほどの作業で
茅の山
こんなにたくさん出来ました!!
一人より二人、二人より四人・・・
大勢の力は人数以上の力を発揮するようです。

いい汗流した後はお楽しみの昼食。
体験をしていただくために来たのだから
食事はそこそこに
次の作業に移りました。
里の生活に無くてはならない薪割りと
薪を束ねる作業です。

節があるもの、ないもの、がある中
作業の主役・薪たち
今回は節の無いものを選んで
作業しましょう、ということになりました。

・・・が、なかなか思うようには進みません・・・。
作業中
それでも、なんとかみんなで作業した薪を束ね、
いよいよ作業も終盤。

観光客の皆さんからも支援を受け
できあがり!
本日の作業終了です。


本日作業をしていただいた茅は、将来
かぶと造り
このような形で
皆様の目に触れることになると思います。








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