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匠や 9月企画展
『藍・石・陶・染め・フェルトワーク』グループ展開催のお知らせ
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山梨県内で活躍する工芸家による企画展・・・
今回は5名の作家さん方による
『石・藍・陶・染め・フェルトワーク』の作品をご覧いただけます。
作り手の思いがたくさんつまっている作品たちを
ぜひご覧下さい。




平成24年9月2日(日)〜9月11日(火)
佐藤文子・小佐野哲二

の二人展



平成24年9月13日(木)〜9月23日(日)
木曽保人・毛房弘隆・毛房貴子

オーガニックカラー
の世界
−染め・フェルトワーク・陶器 3人展−



=作家紹介=

◆藍◆ 佐藤 文子
工房住所;都留市朝日曽雌658−1

すくもう(藍)の作られる体験があって、土から生まれ
土にかえる自然発酵建てそのものが
今の私のライフワークです。
1990 単身で北海道伊達市の藍作農家・藍師の篠原氏に師事。
1993 埼玉県羽生市の染色家(藍染)鈴木通夫氏に師事。
    藍の自然発酵建の維持・管理を学ぶ。
1994 水を求めて都留市に工房を設立。多数のデパート・ギャラリー
    での個展にて作品発表

藍 佐藤文子


◆石◆ 小佐野 哲二
工房住所;富士河口湖町勝山1269
URL http://www1.ttcn.ne.jp/~raizou/

「自然との共生」「自然との共存造形」をテーマとし、
石ころの自然美の美しさを見つめ、
それを家の中で置いてもらえるものにと思い、
制作しています。
1956  山梨県勝山村(河口湖畔)に生まれ、東京に育つ。
1965  ケミカル原料扱う商社から脱サラし、Stone Craft Man を
     志し、Art Directorの中村重樹氏に師事。
     自らの工房に「石工房磊造(らいぞう)を命名し、Stone Craft
     の活動を行う。
1998  河口湖畔に工房を移転。
1996〜 関東のデパートを中心に多くの個展・展示会・グループ展等
     を精力的に行う。

石 小佐野哲二


◆陶器◆ 木曽 保人
工房住所;山中湖村山中1339
URL http://www16.ocn.ne.jp/~aokobo/

伝統の天然灰釉に新たな技術を使って
雄大な富士山の青空を陶に写したいと思っています。
1979  多摩芸術学園工芸科卒
1979  京都、伊豆、鎌倉の窯場を経て神奈川県津久井に
      碧工房を設置後、食器・花器を中心に製作発表。
2001  山中湖に移転。

高島屋・松屋・そごう等、東京、神奈川を中心にデパート、ギャラリー
などで個展多数。
料理誌『四季の味』など掲載多数。

陶 木曽保人


◆染め◆ 毛房弘隆
工房住所;山梨県中央市
店舗;山梨県中巨摩郡昭和町飯喰1353−1
URL http://sutudio-mofusa.jp

個展や注文の暖簾制作を中心に
染めものにまつわる制作活動をしています。
studio MOFUSAでは、
ひとつひとつ引染という方法で染めています。
プリントや型を使っていませんので
同じものを沢山制作るすことは得意ではありません。
studio MOFUSAは
世界でひとつをつくる『染めもの屋』です。
金沢卯辰山工芸工房修了
大阪芸術大学工芸学科染織専攻卒業
神戸市生まれ

染め 毛房弘隆


◆フェルトワーク◆ 毛房貴子
工房住所;;山梨県中巨摩郡昭和町飯喰1353−1
momo et associes
URL http://momo-et-associes.jp/

自然から授かった素晴らしい素材、
強く、暖かく、美しい
不思議な性質を持っている羊毛。
羊毛は水分と圧力によって繊維がからみ合い
フェルトになります。
その起源は古く、紀元前6千年からと言われ
フワフワなのに強く
強いのに優しい風合いのフェルト。
世界中の数ある羊毛から選び抜いた原料をもとに
染色から縮絨、仕上げまでの
全ての行程を手作業で
一つ一つ丁寧に作っています。
使うほどに楽しめる風合い、
見ているだけで楽しく、
ぬくもりのある心地良さを感じられる
質の高いフェルトづくりを目指しています。
2001 金沢卯辰山工芸工房修了
    山梨に工房momo et associes 設立
日本クラフト展、高岡クラフト展など公募展、
日本橋三越、恵比寿三越、ギャラリーなどを中心に国内外で活動中

フェルト ワーク 毛房貴子


  詳細等お問合せ先
  西湖いやしの里根場 総合案内所
  TEL:0555-20-4677



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