山梨県内で活躍する工芸家による企画展・・・
今回は4名の作家さん方による
『石・藍・陶・硝子』の作品が一堂に会します。
作り手の思いがたくさんつまっている作品たちを
ぜひご覧下さい。

石・藍・陶・硝子
作 家 4 人 展
佐藤 文子(藍)
木曽 保人(陶)
白石精一(硝子)
小佐野哲二(石)
平成22年9月3日(金)〜9月23日(木)
会期中無休
会場;I匠や
=作家紹介=
◆藍◆ 佐藤 文子
工房住所;都留市朝日曽雌658−1
すくもう(藍)の作られる体験があって、土から生まれ
土にかえる自然発酵建てそのものが
今の私のライフワークです。
1990 単身で北海道伊達市の藍作農家・藍師の篠原氏に師事。
1993 埼玉県羽生市の染色家(藍染)鈴木通夫氏に師事。
藍の自然発酵建の維持・管理を学ぶ。
1994 水を求めて都留市に工房を設立
多数のデパート・ギャラリーでの個展にて作品発表を多数行う傍ら、
海外から日本へくる外国人に、日本の伝統の染色を教えている。 |
◆陶◆ 木曽 保人
工房住所;山中湖村山中1339
UPL http://www16.ocn.ne.jp/^aokobo/
紺碧の空や海、碧い惑星の色を陶に写したいと思っています。
1979 多摩芸術学園工芸科卒
1979 京都、伊豆、鎌倉の窯場を経て神奈川県津久井に
碧工房を設置後、食器・花器を中心に製作発表。
2001 山中湖に移転。
高島屋・松屋・そごう等、東京、神奈川を中心にデパート、ギャラリー
などで個展多数。
料理誌『四季の味』など掲載多数。 |
◆石◆ 小佐野 哲二
工房住所;富士河口湖町勝山1269
UPL http://www1.ttcn.ne.jp/~raizou
「自然との共生」「自然との共存造形」をテーマとし、
石ころと遊んでいます。
1956 山梨県勝山村(河口湖畔)に生まれ、東京に育つ。
1965 Stone Craft
Man を志し、Art
Directorの中村重樹氏
に師事。
自らの工房に「石工房磊造(らいぞう)を命名し、Stone
Craft
の活動を行う。
1998 河口湖畔に工房を移転。
1996〜 関東のデパートを中心に多くの個展・展示会・グループ展等
を精力的に行う。 |
◆ガラス◆ 白石 精一
工房住所;大月市大月町真木3937
UPL http://www.shiraishi-glass.jp
清流の一瞬のかたち、
陽光のきらめき、
流れる雲…。
自然をテーマに器作りを続けています。
1984 東京ガラス工芸研究所にてガラス作りを学ぶ
1991 大月市にガラス工房設立
全国各地にて個展、グループ展を開催
2003〜 武蔵野美術大学工芸工業学科クラフトコース特別講師
2008〜2009 国立台湾芸術大学講師 |
詳細等お問合せ先
西湖いやしの里根場 総合案内所
TEL:0555-20-4677
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