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富岳百景
富士河口湖町は言わずと知れた富士山のお膝元。
町のいたる所から富士山を間近に眺めることができます。
そんな無数にある富士山ビューポイントの中から、特にお奨めのビューポイントをご紹介します。
〔河口湖エリア〕
1.天上山
2.産屋ヶ崎
4.梨川もみじ回廊
5.長崎公園
6.大石公園
7.もみじトンネル
8.留守ヶ岩浜
9.創造の森
〔西湖エリア〕
10.根場浜
11.西湖いやしの里根場
12.西湖野鳥の森公園
〔精進湖エリア〕
13.他手合浜
〔本栖湖エリア〕
14.千円札の富士
〔青木ヶ原樹海・富士ヶ嶺エリア〕
15.富士ヶ嶺牧草地
〔山岳エリア〕
16.三ツ峠
17.黒岳
18.毛無山
19.足和田山(五湖台)
20.紅葉台
21.パノラマ台
22.竜ヶ岳
ここで紹介しているビューポイントは現在 22 地点ですが、徐々に増やして将来は100景にする予定です。 あなただけの「お気に入りの富士山の眺め」をぜひご紹介ください
1. 天上山
〔エリア:河口湖エリア〕
天上山は、高台より正面に富士山の裾野までが一望できるところとして、河口湖観光の拠点となっている場所で、正面に富士山を望み右手方向に河口湖、遠くに南アルプス連山を望むことができます。山の上り口には護国神社の桜並木があり、河口湖の春の名所として、7月から8月にかけてはアジサイ山として多くの観光客、地元住民、カメラマンが訪れます。河口湖ロープウェイを利用すると気軽に頂上まで行くことができます。
《関東の富士見百景 選定地点》
[場所]富士河口湖町船津・浅川
[アクセス]レトロバス河口湖線遊覧船・ロープウェイ入口
2. 産屋ヶ崎
〔エリア:河口湖エリア〕
河口湖大橋の北詰、産屋ヶ崎は桜の名所としてあまりに有名(桜の開花時期は例年4月中旬頃)。木ノ花咲耶姫伝説が伝わる場所であり、松尾芭蕉の句碑や、富士山を撮り続けた写真家・岡田紅陽や郷土作家・中村星湖の碑もあります。古くから多くの文人に愛された産屋が崎からの富士をぜひお訪ねください。
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町浅川・河口
[アクセス]レトロバス河口湖線眺望うぶやが崎下車
3. 河口湖北岸のウォーキングトレイル
〔エリア:河口湖エリア〕
河口湖ウォーキングトレイルは河口湖畔沿いに整備された歩行者専用道で、現在河口湖畔のおよそ80%の区間で完成しています。
中でも北岸のルートは湖畔を散歩しながら富士山を眺望できる絶景ポイント。春は、桜や芝桜が美しい散歩コースです。
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
4. 梨川もみじ回廊
〔エリア:河口湖エリア〕
梨川もみじ回廊は、大正時代に河川の氾濫から、もみじを住民の手で植えたことに始まり、現在では2kmを越える長さでもみじを楽しめます。住民の愛着も強く、紅葉まつりなどの手づくりイベントが町と協力して行われ、多く観光客が来訪しています。
《関東の富士見百景 選定地点》
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町河口
[アクセス]レトロバス河口湖線久保田一竹美術館
5. 長崎公園
〔エリア:河口湖エリア〕
長崎公園の特徴はそのロケーションで、270度河口湖に面しており、富士山の稜線が裾野まで望めます。隣接して旧島津藩主の別邸跡もあるなど、住民には親しみのあるところです。
春は桜の並木が見事で、夏もさまざまな花が楽しめます。
《関東の富士見百景 選定地点》
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町大石・河口
[アクセス]レトロバス河口湖線サニーデ前長崎公園入口
6. 大石公園
〔エリア:河口湖エリア〕
大石公園は河口湖の北岸に位置し、河口湖越しに富士山を眺める絶景の場所にあります。一年中富士山の眺めがよい公園ですが、特にラベンダーが咲き乱れる6月中旬から7月中旬が特にお奨めのシーズン。園内一円がラベンダーの香りに包まれる中、紫に染まる大石公園からの富士をご堪能ください。
《関東の富士見百景 選定地点》
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町大石2585
[アクセス]レトロバス河口湖線自然生活館下車
7. もみじトンネル
〔エリア:河口湖エリア〕
もみじトンネルは、道路脇に植えられた真っ赤に紅葉したもみじをもぐるように通るため、この名で呼ばれています。付近には伝説のある留守ヶ岩や河口湖、裾野まで見える富士山などと併せて、秋の河口湖を代表する場所となっています。
《関東の富士見百景 選定地点》
[場所]富士河口湖町大石
[アクセス]レトロバス河口湖線自然生活館下車、徒歩15分
8. 留守ヶ岩浜
〔エリア:河口湖エリア〕
良く晴れた風のない日に、湖面に逆さ富士が映ります。日本の渚・百選にも選定されているポイントです。
地元に伝わる昔話の悲恋の物語の舞台にもなっている場所です。
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
10. 根場浜
〔エリア:西湖エリア〕
西湖の根場浜から眺める富士は、貞観の噴火(西暦864年)により形成された青木ヶ原樹海が眼前に迫る景観を前景にした雄大な眺めです。噴火前は精進湖までつながった一つの湖だったものが、溶岩の猛威で二つの湖に分断した自然の力の凄まじさが心に迫る眺めです。
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町西湖2644
[アクセス]レトロバス西湖・青木ヶ原線「西湖いやしの里根場」下車
11. 西湖いやしの里根場
〔エリア:西湖エリア〕
平成18年7月にオープンした「西湖いやしの里根場」。かつてこの地にあった茅葺屋根の集落を再現した施設です。日本の原風景とも言うべき茅葺屋根の集落を前景にした富士山は、なつかしさと、静かな感動を呼び起こす眺めです。
《関東の富士見百景 選定地点》
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町西湖根場2710
[アクセス]レトロバス西湖・青木ヶ原線「西湖いやしの里根場」下車
12. 西湖野鳥の森公園
〔エリア:西湖エリア〕
西湖野鳥の森公園は、青木ヶ原樹海の末端に位置しており、公園内にはここにしかない溶岩の組成を見ることができます。園内には、複雑な溶岩地形を巧みに利用した園路が整備されており、四季折々の樹海の風景が楽しめる公園です。芝生広場からは、富士山と樹海というロケーションが得られることから、写真愛好家から人気を集めています。
《関東の富士見百景 選定地点》
[場所]富士河口湖町西湖2068
[アクセス]レトロバス西湖・青木ヶ原線「西湖野鳥の森公園」下車
13. 他手合浜
〔エリア:精進湖エリア〕
精進湖他手合浜から見える富士は、大きな富士山の手前に小さな大室山が重なって見えることから「子抱き富士」と呼ばれています。富士五湖最初のホテルをこの地に建設した英国人ホイットォーズが「東洋のスイス」と紹介した絶景を味わってください。
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町精進
[アクセス]路線バス「山田屋ホテル前」下車
16. 三ツ峠
〔エリア:山岳エリア〕
開運山、木無山、御巣鷹山と三つの頂が集まり一つの山のようになったところが三ツ峠です。富士山の絶景を眺められるポイントとしてたいへん有名です。山頂付近には多彩な高山植物や野鳥の姿もみられます。山小屋を拠点にすれば早朝の写真撮影なども容易です。
《関東の富士見百景 選定地点》
《富士山・富士五湖観光圏「富士八景」 選定地点》
[場所]富士河口湖町河口
[アクセス]ハイキングバス「三ツ峠登山口」下車、三ツ峠登山道を約1時間30分登る


































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