【冬の芸術祭】富士北麓ミュージシャンズ ナイト・コンサート(2017年3月18日、19日)

本物の音楽を間近で楽しめる

本物の音楽を間近で楽しめる

富士北麓を拠点に活動するミュージシャン、富士北麓にゆかりの深いミュージシャンによる日替りライブ!

期日:
3月18日(土) クロ咲キシロ、脇村健太郎、富士之あん、satoshin、L.O.D
3月19日(日) NYT、福島孝顕、笠貫彬文

開場17:30/開演18:00(両日とも)

会場:河口湖円形ホール
料金:1日券:2,000円/2日券:2,500円、前売り券なし


詳細な公演内容は状況によって変更になる可能性があります。

dailycalendar イベント開催情報

開催場所

河口湖円形ホール

開催期間

2017 年3 月18 日 ~2017 年3 月19 日 まで

開催時間

17 時30 分~20 時30 分まで

問い合わせ先

富士河口湖町観光課 TEL0555-72-3168

拡張情報


富士北麓ミュージシャンズ・ナイトコンサート2017の詳細情報はこちら。

関連ファイル:ナイトコンサート2017フライヤー(PDF3MB)


第1夜 クロ咲キシロ/脇村健太郎/富士之あん/satoshin/L.O.D

開催日:3月18日(土)
開場17:30/開演18:00
出演:クロ咲キシロ/脇村健太郎/富士之あん/satoshin/L.O.D

■18:00~ クロ咲キシロ
山梨県甲府市生まれ
~活動経歴~
*2012年9月 舞台「轟然~go-zen~」 出演(真田政光 役)
*2013年8月 舞台「小石程度の幸せでも」出演(高須寮 主役)
*)2016年8月 アズプロ企画ライブ
「MY TOWN CONCERT WITH YOU」 出演(甲府FlokRockCAFE)
*)2016年11月 アスプロ企画ライブ
「アズプロxNEXT GATE COLLECTION」 出演(渋谷WOMB)
*)2016年11月 (株)GARNET主催
「U-KENメジャーデビュー記念ライブ」 出演(赤坂BLITZ)

■18:15~ 脇村健太郎
1989年9月24日生まれ 東京都文京区出身 B型
ひげを剃ったことが一度しかない。
野球部出身で現在も草野球をしている。
地元が大好きで、様々な場所で出会う同郷の人と地元で飲むことが多い。
ただ、酒の場や音楽のある場所で東京は、出身に関わらず誰でも受け入れる所で、皆のふるさとだという考えを広める為画策している。
ピアノ教室をしている母の影響で5歳からピアノを始めるが、3ヶ月も経たず挫折する。
小学生になってからは野球とゲームに没頭する。
筋トレのし過ぎで中学生時代は身長が3センチしか伸びなかった。
高校の同級生であり、同じ野球部であり、地元の近いギターのよっちゃんにボーカルとして誘われ、虎んすペアレンシーを結成。
メンバー全員がふるさとが東京であり、作り出したものではなく、自分の中にある葛藤や夢、友情やふるさとへの想いをテーマに、ジャンルに関わらず、バンドにアコースティック、ダンスにオケ等、どこでも演奏出来るスタイルで、サザンオールスターズを越えていくをモットーに活動。
現所属事務所である「アズプロデュース」主催の「東京天狗」というイベントにてグランプリに選ばれ、レコードデビューを果たす。
その後浅草を中心とした電気機材を使わないスタイルでの路上ライブ、地域のイベント、都心でのライブ、浅草での3回のワンマンライブを行い、地元のケーブルテレビである「あらぶんちょ」テーマソングに自身が作詞作曲した楽曲が起用される。
現在は「MY TOWN CONCERT WITH YOU」のライブツアーで、全国47都道府県を『ROAD MUSIC』と題して地元アーティストと一緒にLIVEを積み重ねている。

クロ咲キシロ
クロ咲キシロ
脇村健太郎
脇村健太郎

■18:35~ 富士之あん
山梨県富士河口湖町出身
富士山の麓、山梨県富士河口湖町で育った人工ボーカロイド「富士之あん」。独特な機械的な声と、文学的な詩を武器に活動中
オフィシャルブログ http://s.ameblo.jp/watanabeayu-93/
Discography
◆人工ボーカロイド「富士之あん」の「Robot」が独創的なゲームアプリを開発する「ハップ」による ”親フラ” 注意の音ゲーアプリ「うしろ!うしろ!」にタイアップ起用!に合わせて「富士之!富士之!」なる「Robot」のMVを公開!!
◆CDタイトル『透明人間の自画像』 発売日‘16.8.27発売
品番ASPL-0012 価格1,000円(税込)
収録曲 1.透明人間の自画像 2.Robot
◆CDタイトル『もう少しだけここにいさせて』 発売日’14.12.14発売
品番ASPL-0004 価格1,000円(税込)
収録曲 1.kodamaREC 2.キミンチマデ 3.蛍

■19:00~ satoshin
FMhi「サトシンのミュージックのハイ」のパーソナリティーをしながら現在、静岡市内「ロック喫茶マキタさんとミッちゃんとこ」を拠点に小中学校でのグランドライブや地域のイベント等で日本のフォーク・ロック等を唄いながらライブ活動中!

富士之あん
富士之あん
satoshin
satoshin

■19:50~ L.O.D
Vo.Massy / Vo&MC.TRX / Gt.kenmei / Ba.Waka / Dr.Masa
2006年山梨にて結成。
メンバーそれぞれが異なるバックボーンを持ち、主にロック・レゲエ・ポップなど様々なジャンルを独自に昇華させ、圧倒的な世界観を極上のメロディで聴かせる2MC、それをさらに際立たせる洗練された音を奏でるギター、ボトムを支える強靭なベース&ドラム。
カテゴライズ不能な2MC5人組バンド。シーンを問わず、見る者を挽きつけるショウは圧巻。
2008年 主宰イベント[ONE]を山梨・東京で開催。イベントではカンボジアの地雷撤去などのチャリティーにも参加し募金を集い世界にもPeaceな風を吹かせている。
2009年 1stフルアルバム[ONE]を引っさげ全国22箇所のツアーを敢行し大成功を収める。
2010年 iTunes・Store・他、「~one drop monthly~」と称し、限定配信でsingle6曲をリリース。
2011年 ライブ会場限定販売とiTune Storeにてsingle「Get Over」をリリース。
2012年以降 近年では地元山梨の「河口湖湖上祭」「精進湖涼湖祭」「富士北麓ミュージシャンズナイト」「月江寺よい子の花火大会」をはじめ様々なイベントへ出演し、地域の盛り上げに一役をかっています。
楽曲はiTune Storeで視聴可 https://itunes.apple.com/jp/artist/l.o.d/id335096393

L.O.D
L.O.D

第2夜 NYT/福嶋孝顕/笠貫彬文

開催日:3月19日(日)
開場17:30/開演18:00
出演:NYT/福島孝顕/笠貫彬文

■18:00~ NYT
バイオリンの那由多、ギターの哲也からなるインストゥルメンタルデュオ。
『いつも身近に感じられる』そんな音楽を届けていこうと、2009年11月に結成。
NYTの奏でる音楽は、オリジナル曲はもちろんクラシックやPOPS、ジブリやアニメ、映画音楽など幅広く誰もが親しんでもらえる曲ばかり。時に優しく、時に情熱的に奏でるそのアコースティックな音色は、多くの人に元気や笑顔、感動、癒しを届けています。
お客さんとの距離感を大切にし、お客さんと一緒にライブを創っていく演奏スタイルは毎回多くの人から好評を得ています。
2014年11月には、待望のNYT 2ndアルバム『Gift』を発表。
学校や幼稚園、施設、病院、カフェ、レストラン、各種イベント、結婚式など様々な場所での演奏やラジオ局でのパーソナリティなど、地元山梨を中心に全国へ向けて精力的に活動を展開中。
そんなNYTの音楽の世界をどうぞお楽しみください!
ホームページ http://www.nytmusic.com/
ブログ    http://nyt2009.exblog.jp/
Facebook   https://www.facebook.com/pages/NYT/231155253723285
Twitter   https://twitter.com/info_nyt

■18:50~ 福嶋孝顕
1989年(平成元年)生まれ山梨県笛吹市出身
15歳で津軽三味線を始める。2008年 津軽三味線奏者として本格的に活動を始める。コンサート、各種イベント、テレビ、ラジオ、有名アーティストのPVなど多数出演。施設慰問やボランティア活動にも積極的に参加する。津軽三味線グループ「顕栄会」の会主を務め、自身のプロデュースする邦楽ユニット「壱富士」ではリーダーも勤める。山梨県、長野県各所に稽古場を持ち津軽三味線の普及にも勤める。 2015年 山梨県観光大使「やまなし大使」に就任。山梨県民謡を中心に民謡三味線を藤本純秀氏に師事。

NYT
NYT
福嶋孝顕
福嶋孝顕

■19:45~ 笠貫彬文(サンドアートパフォーマー)
1991年 神奈川で産まれる
2010年 多摩美術大学絵画学科日本画専攻に入学
2014年 同大学を卒業
山梨富士河口湖町に転居
2015年 サンドアートパフォーマンス [河口湖オルゴールの森美術館] 家業「和カフェ・染物 すき?のき」(河口湖)を拠点とし、地元に根付いた活動を展開
2016年 ギャラリー楽風にて初個展

笠貫彬文
笠貫彬文

その他の写真

河口湖円形ホール

河口湖円形ホール

アクセス

お車
中央道河口湖ICから国道139号を本栖湖方面に進み、東恋路交差点を右折、道なりに進んで河口湖大橋を渡り湖畔沿いの道への分岐を左に入る。湖を左手にして湖畔沿いの県道を進み、河口湖猿まわし劇場の前を左に入る。

公共交通機関
河口湖駅から河口湖周遊バスで25分、「猿まわし劇場・木ノ花美術館」で下車。
※河口湖駅に向かう周遊バスは18:18猿まわし劇場・木ノ花美術館発の便が最終となり、終演時にはバスの便がありません。河口湖駅までは約4kmの距離があるので徒歩だと50分前後の時間がかかります。タクシーだと河口湖駅まで12分程度となります。
高速道路
中央自動車道
  河口湖I.C より 約7.4km   一宮御坂I.C より 約20.8km   甲府南I.C より 約26.7km 
東富士五湖道路
  富士吉田I.C より 約7.5km 
東名高速道路
  富士I.C より 約51.8km 
バス路線
河口湖周遊バス 猿まわし劇場

駐車場

円形ホール駐車場を利用 [ 無料 ] 

利用料金等

入館・入場料有無:有料

入館・入場料:1日券:2,000円/2日券:2,500円

定員:100名(当日券のみ。先着順。定員に達した時点で満席となります)
座席は自由席となっていますので、座席の予約はできません。

お問合せは富士河口湖町観光課:TEL.0555-72-3168

2017年02月09日 現在の情報です

イベント情報

富岳百景