概要紹介文
河口浅間神社例祭
〔カワグチセンゲンジンジャレイサイ〕
- 別名「孫見祭り」といわれるお祭りで、県指定無形文化財の「稚児の舞」が奉納されます。
「稚児の舞」は小学校6年生くらいまでの女の子が、神社の神前で笛などの演奏に合わせて数人で踊る、河口地区に伝わる伝統的な舞です。
基本情報

アクセス
- アクセス
- 河口湖駅より路線バス甲府行き、または大石プチペンション村行きに乗り「河口局前」下車。

大石プチペンション村行き : 河口局前
甲府行き : 河口局前
- 駐車場
- 駐車場 [ 無料 ] 大型車:3 台 普通車:20 台
備 考:神社入り口の国道137号線道向かい「多目的広場」にも、数十台駐車スペースがあります。
イベント開催情報
- 開催場所
- 河口浅間神社境内
- 開催期間
- 2011 年4 月25 日
利用料金等
- 入館・入場料有無
- 無料
その他
- 備考1
- <例大祭内容>
彦火火出見尊<ひこほほでみのみこと>(木花開耶姫命の御子で俗に山彦の神)と皇后豊玉姫命(海の国の神様で俗に乙姫様)を祀る。御二人の間に御子ウガヤ草葺不合尊<うがやふきあえずのみこと>が御生まれになられたので、これを姑神の浅間様が御見舞に御神幸されると言う祭儀で、俗に「孫見祭」とも言い伝えられている。御神輿には御神霊と共に産衣、お産の用具が奉遷られています。 - 備考2
- 延喜式内明神大社河口浅間神社
御祭神
浅間大神(木花開耶姫命)<このはなさくやひめのみこと>
御由緒
人皇第五十六代清和天皇の御字、貞観六年(八六四)五月富士山の大噴火がありました。富士山北側にあった大湖、剗の湖(せのうみ)が埋没しました。この様な大噴火の為、時の住民は甚大な被害を被りました。この事を甲斐の国司、橘ノ末茂公より朝廷に奏上、翌貞観七年十二月九日丙辰の勅命により、富士山の神、浅間明神をこの地に奉斎、擬の大領-無位伴直真貞公を祝<ほふり>に、同群の人伴秋吉公を禰宜に任じ、富士山噴火の鎮祭を行いました。これこそ当神社の御創祀でございます。延喜の制により明神大社に列せられます。
2010年2月18日現在の情報です









リンク集
